奄美市笠利町


笠利町は、人口およそ6800人の奄美大島の北部に位置する美しい町で、空の玄関口・奄美空港があります。観光地としても知られ、広い農地と多くの美しい海岸を持つ地域です。白い砂浜と青い海に癒しを求める観光客でにぎわっています。
主な観光スポット
夢を叶える「カメ」さん
笠利町では古来より海の彼方には恵をもたらす神の国(龍宮)があり、そこから人々に幸福がもたらされると信じてきました。これがニライカナイ伝説です。この伝説が大和の国に伝わり、浦島伝説として日本中に知れ渡ったといわれています。奄美大島最北端のこの地には亀にまつわる伝説も残っています。そのことから神の国(龍宮)の使者であると信じられています。
〒894-0621 鹿児島県奄美市笠利町大字用
崎原海岸
笠利町の西側喜瀬集落の国道から左に入り、ずっと進んだ奥に位置する崎原海岸。
白い砂浜とエメラルドグリーンが美しいビーチ。普段は人も少なくプライベートビーチ感覚でゆっくりとした時の流れを感じることが出来ます。
シャワーやトイレ、駐車場もあります。
〒894-0507 鹿児島県奄美市笠利町大字喜瀬3622
蒲生崎観光公園
奄美に伝わる平家伝説では、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人が奄美に流れ着き、源氏の追手の舟を警戒した平有盛・行盛が遠見番を設けた場所とされています。
蒲生崎観光展望台から、龍郷、赤尾木、赤木名の湾が一望され、晴れた日には北方に十島の島々が展望できます。ここからの夕日は素晴らしく夕日を眺める有数のポイントとなっています。
〒894-0626 鹿児島県奄美市笠利町屋仁1551番地